ベトナム出張
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ベトナム出張にはビザを取得する必要があります。無査証でも一定期間滞在できますが、
出張の期間によっては、ビザが必要となるケースも多いと思います。
日本との時差は2時間遅れで、サマータイムはありません。東南アジアにありがちな
高温多雨の気候で、当然のことながら雨もかなり多いです。ベトナムという国自体は南北に細長い
形をしているので地域によって気候が大きく変わるのも特徴です。これは日本の北海道と九州に
当てはめてみると非常にわかりやすいです。
ベトナム出張では、水道水などの生水は飲むことはできません。その点は注意している人も多いでしょうが、
飲食店で出てくる食器を洗った水や、歯磨きの時に口の中に入る水だけでも、
下痢になる人もいます。なので、胃腸薬は必須だと考えておいたほうがいいでしょう。
特に、日常的に胃腸が弱い人には、前もって心の準備をしておいたほうがいいかも。
薬を持っていても、胃腸が弱い人には、気休め程度にしかならないことも多いですから。
ベトナム出張とビザ
ベトナム出張で滞在が15日以上になるなら、ビザの取得が必要になります。
15日以内であれば査証なしで滞在できるので、出張期間と照らし合わせて判断しましょう。
査証を申請するとき、パスポートの残存期間が三か月以上残っていることが条件になっています。
ビザ取得で必死になっていると、パスポートの有効期限は見落としがちですから、
こういった部分はしっかりと見ておいたほうがいいです。他の国でも、査証時にチェックされることが多いですから。
ベトナム出張のビザを取得するには、パスポートと証明写真を持って、領事館か大使館に行きましょう。
そこで申請書を書いて査証を発行してもらうことになります。
ベトナム出張と持ち物
ベトナム出張の持ち物は、高温多雨なだけに、衣類の量が少なくて済むというメリットがあります。
これが観光旅行なら、衣類は現地で安く調達するという裏ワザが使えますけど、ビジネスなのでさすがに
スーツとかシャツを現地で買うわけにはいきません。
雨がよく降るといっても、日本でいうレベルではないのでその点も覚悟しておいたほうがいいです。
雨が痛いという感覚がわかるとさえ言われています。
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